都内某所のホテルにて・・・。

出張の日当を減らされてしまったので、最近はホテルに泊まるときは、できるだけクオカードとかがもらえるプランを選んでいたりします。
自腹でタクシー使ったりもするので、日当減らされるのはキビシイのですよ・・・。
というのはどうでも良くて、ちょっと前に買ったWN-G150TRは無事に活躍してくれています。先週も使っていましたけど、私がよく使っているホテルでは、ルーターモードでこれといった問題もなさそうな感じです。
ホテルの回線は、逆引きホストによるとBフレッツっぽいのですが、有線、WN-G150TRともに28Mbps前後といったところでした。当然、他の客室で利用されている方もいるはずなので、参考までに・・・ですけど。
それにしても・・・。

SoftbankのWi-Fiスポットみたいなの多すぎませんか?w
私はSoftbankのWi-Fiスポットもタダで使えるのですけど、やっぱりホテルの光回線の方が快適な気がします。まぁ、当たり前なのかも知れませんけど。
I-O DATA nテクノロジー対応 150Mbps(規格値) ポケットルーター ホワイト WN-G150TRW

IOデータから出ているポケットルーターWN-G150TRを買ってみました。

ルーターとは言っても、BBルーターのようにPPPoEの機能とかはないので、既にインターネットに繋がっている有線LANの環境があることが前提ですね。
で、何に使うかというと、来週辺りから出張になりそうなので、ホテルで使おうかな・・・と思っています。
いつも使っているホテルには有線LANがあるので、折角だからスマホでも使いたいな、ってところですね。
機能的には凄くシンプルで、LAN以外には電源供給用のMicro BなUSBしかありません。
ACアダプターは付属しないので(電源用のUSBケーブルがついてくる)、用途によってはスマホ用とかのACアダプタを別に用意しないといけません。
で、とりあえず、家のLANに挿して、ネットブックやらスマホやらをWN-G150TRでつないでみました。

近所の家と離れているから・・・というのもあるけど、アクセスポイントはこれしかありませんw
真ん中のがいつも使っているアクセスポイントなので、表示されているのは全部私の部屋にあるってことですね。
たまーに、もう2~3個見えることもあるんですけどね。
スマホとかは、QRコネクトと言うアプリを落としてくると、裏面に貼ってあるQRコードを読み取らせることで設定できるらしいです。けど、アプリを落とすよりは、暗号キーを手で入れたほうが早いかも・・・。(この辺は使う人の知識とか次第?)

直線距離で30cmくらいのところに置いた状態で、表示上の速度は130Mbpsでした。
我が家の年代物無線LANルーター54Mbpsなので、倍くらいになるのかな? と思ったけど、若干速いかな? くらいですね。
ちゃんと測ったわけではありませんけど、まぁ、製品の性格を考えると、速度をとやかく言うようなものでもないかな。(^^;
(ネットブックが遅いだけという可能性も・・・)
一応ルーターなので、家のネットワークとは別のIPアドレスが割り当てられています。
NASとかにつなぎたい場合は、アクセスポイントモードがあるので、そっちを使うことになります。
というわけで、まだ家でしか使ってないけど、なかなか良さそうな感じです。
用途はかなり限られるけど、出張先のホテルでもスマホやタブレットを快適に使いたいという人には、結構便利なんじゃないかと思います。
東京辺りだと、よほどしょぼいホテルでもなければ有線LANくらいはついてますし、iPodとか、Wi-Fi版iPadとかも、ホテルで使えますね。
I-O DATA nテクノロジー対応 150Mbps(規格値) ポケットルーター ホワイト WN-G150TRW

LogitecのSqueezebox Touchを買ってみました。
PCだとファンの音とかいろいろうるさいし、NASも買ったことだし・・・ということで。
日本では未発売なので米Amazonで・・・と思ったけど、ここ最近は若干円安傾向なのもあって、日本のAmazonのマーケットプレイスに出ている輸入版でもそれほど価格差はなさそうなので、今回は日本のAmazonで買ってみました。
スペック的には国内のオーディオメーカー製のネットワークオーディオプレーヤーと比べると見劣りします。が、現状ではCDからリッピングしたソースがほとんどだし、今後も192kHz/24bitなんてソースはそんなに増えないでしょうから、問題なさそう。
LANにはとりあえず無線LANでつないでいます。
巷ではオーディオ用LANケーブルなんてものもあるようですが、UTPケーブルのLANを十数年、無線LANを十年くらい使っていてデータ化けの経験なんてないので、無線LANで充分だと思います。(個人的に経験しているデータ化けはNICやHDDの不具合ばかり)
まぁ、無線LANは、環境によってはノイズの影響が大きそうだし、そもそもTELEC認証を受けていないはずなので、日本で使うのは違法かも? ということで、有線LANの方が無難かもしれませんね。
Squeezebox Serverは、当然TS-212に入れました。

QNAPが標準で用意してくれているので、管理画面から選択するだけでインストールできます。最近はより多機能なLogitec Media Serverなんてものもあるそうですけど(現時点ではQNAPのフォーラムで入手可)、非力なTS-212にはSqueezebox Serverの方がいいかな・・・と。
再生中の画面はこんな感じ。

基本的には日本語未対応なのですけど、フォントファイルを置き換えることで曲名等の日本語表示ができるようになります。(とかいいつつ、写真に日本語が入ってないと言うね・・・)
が、これだけでは微妙に日本語表示がNGなmp3ファイルがあったりして・・・。
正式に日本語対応しているプレーヤーでは大丈夫なので、文字コードがダメなのかな?
ということで、文字コードを全部UTF-8に変えてみたらうまく表示されるようになりました。
古いmp3はリッピングしなおしてflacで・・・とかも考えたけど、そこそこ数がある上に、そんなに聞かないし・・・ということで、今回はSuper Tag Editor改で文字コード変換に落ち着きました。(これがまた、Windows 7でも動いたものの、すぐ落ちるので、意外と面倒で・・・)
けど、10年前に作ったmp3は128Kbpsとか192Kbpsだったりして、今聞くとゴミっぽい感じですね。元と聞き比べなくても音が悪いのがわかります・・・。
まぁ、当時はmp3プレーヤーとか、せいぜいPCのアナログ出力で聞くのを想定していたので、オーディオ用として使うのが想定外なのですけど。
あとは・・・。
基本的にカバーの画像を保存してなかったので、Amazon.co.jpあたりから物色中です。
全部一気は無理だから、時間のあるときにちょっとずつ・・・。
これ、2万円台で変えることを考えると、すごく満足度が高いと思います。
私はNASをサーバとして使いましたけど、本体にSDカードとかUSBストレージをつなぐと、本体だけでもいけるっぽいのかな?
日本語の取説がないのと、設定にそれなりの知識とかが必要なのはあるけど、その辺はぐぐればなんとかなりますからね。
ん~、それにしても・・・。部屋に置く電気製品を減らしたいのに、どんどん増えていくなぁ・・・。(^^;
Logitech Squeezebox Touch [輸入品]インターネットラジオ ロジテック スクイーズボックス・タッチ

Windows 8 Consumer Previewを入れてみました。
せっかくタダで使えるWindows 8が出たのに、入れるPCが余ってないな・・・とか思ってたのですけど、考えてみれば最近はバーチャルマシンなんていう便利なものがあるじゃないですか。
というわけで、ググってみたところ、VMware PlayerでWindows 8 Consumer Previewが動くらしいので。

いろんなところで見かけるこのMetro UIが、今までのスタートメニューにあたるものらしいです。
スマートフォンやタブレットならともかく、これをマウスでクリックするのは、なかなか微妙な感じです。(^^;
左下の方にある「デスクトップ」を選ぶと、見慣れたデスクトップ画面が出てきます。

64bit版は2GB以上が推奨らしいので、とりあえず3GB割り当ててみました。

エクスペリエンスインデックスはこんな感じ。VMwareなせいか、数値の割には快適ではないような気もしますけどね。まぁ、ブラウザとかFlash Playerとかを入れて、普段見ているサイトとかを一通り見てみた感じでは、普通に使えています。
ちょっと使ってみて気になった点は、Windows Live IDを使ったサービスと連動してるっぽいのが多そうなところかな。まぁ、持ってなくても普通に使えますけどね。私は持ってませんし。
AndroidがGoogleアカウント持ってるの前提で作られているのと似たようなものですね。
それにしても・・・。

いくらβ版とはいえ、なかなかシンプルな壁紙で・・・。
とりあえず、しばらくはウェブ見たりとかはWindows 8を使うようにしてみようかな。これも無駄にWindows 8上で書いていたりします。(最後のSSを見ると、そのために入れたEmEditorが)
Metro UIとか、なかなか馴染めない部分が結構あるので、すぐに挫折するかも知れませんけどね。(^^;
これ、普通のPCでも使うんだから、Metro UIとスタートメニューを選択できるようにしないと、厳しいような気がします。普通のPCで使うにはMetro UIははっきり言って使いづらいと思うし。(たぶん、慣れの問題ではないと思う・・・)
というわけで、初めて仮想環境を使ってみたのですけど、これはなかなか便利ですね。
(このブログが載ってるXenとか、お名前.com Windowsデスクトップも仮想環境だけど、自分のPCに載せるのは初めてってことで)
こんなに簡単にβ版を試せるなんて・・・。大昔にβ版をデュアルブートさせようとしてえらい目にあったのは何だったんでしょう。
先日TS-212 Turbo NASを導入したわけですけど、NASをつなぐのに久しぶりにHUBに触ったら、この季節の暖房なしの部屋とは思えないくらい暖かい・・・。
HUBはPlanexのFXG-08MKなのですけど、ググってみると熱でトラブっている人も多いのかな?
24H電源入れっぱなしでこれはちょっと心配かも・・・。というわけで、壊れる前にHUBを新調してみました。

NETGEARのGS108v3です。
無難そうなところで、BUFFALOのものを買おうかと思ったのですけど、最近のものはRealtekになっているようなので、Broadcomを載せているNETGEARにしてみた感じですね。
製品としての性能はチップだけで決まるものではありませんけど、なんとなく。(^^;
まぁ、私が持っているPCのLANはほとんどRealtekだったりするんですけどね。
FXG-08MKは後ろにLANの端子がついてて、前にLEDがついていましたが、GS108v3は前面にLANの端子とLEDが両方ついてます。
設置の仕方によっては美しくないので、見えないところに置くのがいいと思います。
私の環境では、元々普段は見えないところに置いているので見た目は割とどうでも良かったりします。
それにしても、単線のLANケーブルは取り回しが良くないですね・・・。
私が使っているLANケーブルは、昔から使っている普通のCAT5eが多いのです。けど、最近は単線で無い柔らかいLANケーブルもあるので、そういうのに置き換えた方が取り回し的には楽そうです。
HUBの入れ替えでLANの端子が前になったから・・・と思って単線のLANケーブルを引っ張るといろいろなものが・・・。(^^;
NETGEAR GS108v3 8ポート ギガビットスイッチングハブ (省電力製品) GS108-300JPS (本体ライフタイム保証)

動画やら音楽やらを保存していたHDDが手狭になってきたので、新しいHDDを・・・というわけで、良い機会なので以前から欲しいと思っていたNASを買ってみました。
NASケースはQNAPのTS-212 Turbo NAS。HDDは2Tで、SeagateのST2000DL003です。
RAID1で使うので、HDDは2台買いました。
HDDの値段は、一時期に比べれば下がってきましたけど、まだまだお高くて、ST2000DL003も昨年の最安値と比べると1月末時点でまだ倍くらいのお値段でした。
まぁ、お値段的には国内メーカーの既製品NASの方が安そうですね。QNAPのNASの方があとあといろいろできそうかな・・・ということで、QNAPにしてみたわけで。とはいっても、いろいろとやろうと思ったら、TS-212ではスペック不足かもしれませんけどね。
とりあえず、私の当面の用途は動画やら音楽やらのファイル置き場なので、十分なはずです。あとあと・・・も、Squeezeboxとか使いたいな、くらいなので、十分なんじゃないかな。
で、NASケースなので、HDDを入れなければいけないわけですが・・・。
簡単だけど面倒ですね。(^^;
上位モデルだと、HDDをトレイに載せて挿すだけだけど、TS-212は本体を開けて、ネジで止めないといけません。
その辺はお値段も安いことだし、そこまで欲張ってはいけませんね。
逆に、デザイン的には上位モデルよりも家電に馴染むと思います。AV機器は黒が多いので、色的には微妙かな?
で、とりあえず、予定通りRAID1で設定しつつ、2台のHDDの同期も終わりました。

設定はブラウザで簡単にできるので、普通にPCを使っている人なら特に躓くところも無いと思います。
ただ、私が常用しているFirefoxだと、所々うまく動いていないような感じがしたので、できればIEでやるのがいいかもしれません。
動作音は・・・感じ方に個人差はあると思いますけど、結構静かだと思います。
ネットワークオーディオみたいなので使っても特に不満は無いんじゃないかな。
ベンチマークの結果はこんな感じ。

メーカーの公称値がRead:70.2MB/sec、Write:40.7MB/secのようなので、まぁ、こんなものですね。
Writeが公称値よりも速いのは・・・測定方法の違いかな?
実際にPC(Windows 7)からNASにファイルをコピーしているときに、タスクマネージャーを見てみると、こんな感じ。

1Gbpsの33%くらいと考えて、40MB/secってところでしょうか。
この辺は、ファイルサイズとかにもよると思いますけど。
逆に、NASからPC(Windows 7)へのコピーはこんな感じでした。

これは約4.5Gのファイルをコピーしたんだけど、1Gbpsの55%くらいと考えると、68MB/secくらい出ていることになるのかな?
そういえば、家のLANが無駄にGigabitだったりするのですけど、これでやっと少しは意味が出てきそうです。(^^;
QNAP Turbo NAS TS-212

というわけで、グラボの交換です。
グラボは今回もRadeonで、HD6950です。

上が今回買ったHIS製Radeon HD6950(リファレンスと同じ800MHz版)で、下が今まで使っていたSAPPHIRE製Radeon HD3870X2です。
HD3870X2はでかくて重いグラボでしたけど、それと比べると、小さくて軽いグラボです。
まぁ、2スロット占有しますし、そんなに小さいってわけでもないですけどね。(^^;
クーラーが独自のものになっていて、リファレンスのものよりも冷えて、ノイズも少ないそうです。
見た目はアレですけど・・・。
で、ベンチマーク結果はこんな感じ。

リネ2がDirectX9世代のゲームなので、DirectX9の性能を比較したい・・・ということで、3DMark06を使っています。
まぁ、最新の3DMark11はRadeon HD3870X2では動かないはず、というのもありますけど。
ゲーム用に最適化している環境ではないせいか、余所の結果よりもなんか低めかも? まぁ、同じ環境でどれくらい速くなったが比べられればいいので、細かいことは気にしない方向で・・・。というわけで、ドライバのバージョンも違いますね。(^^;
ベンチマークでは、7%くらいの速度アップにとどまっています。
思ったよりは速くなってないかも・・・。
実際にリネ2をやった感じだと、ギランでカクついていたのが、かなり改善されたと思いますので、体感は数値よりもいいような気がします。
けど、土曜日に参加したバイウムではすごく厳しい感じでした・・・。
これよりもさらに改善しようと思ったら、もうPCを組み直した方がよさそうな気もするし、しばらくはこれで様子見かな。
解像度を下げるという、後ろ向きな作戦もないことはないですね。(^^;
リネ2は次のアップデートで必要環境と推奨環境のハードルはちょっと高くなっていますし、アップデート後にちゃんと動くか心配かも・・・。
最近、メインPCの性能の限界が・・・。
今のメインPCは、基本的に2008年に組んだもので、いろいろと時代遅れになってきています。
OS用ドライブにSSDを買って、OSもWindows 7に変えたりしていて、それなりに快適だとは思いますけど、リネ2がね・・・。
というわけで、3万円くらいの予算で、さらにちょっとグレードアップしてみました。
で、若干予算オーバーな感じですが、AMD Radeon HD6950と、OCZ AGILITY 3 60GBを買ってみました。
RadeonをHD6970にしなかったのは、電源と温度がちょっときつそうだったから。
電源が550Wなので、HD6970の最低ラインはクリアしているはずですけど、他のパーツのことも考えて、今まで使っていたRadeon HD3870X2と同じくらいの消費電力のHD6950にしておいた感じです。
実稼動では消費電力、温度ともに、HD3870X2よりも下がりそうな感じかな。
SSDは、基本的にリネ2のクライアントが入ればいいので、そんなに大きいものはいりません。
容量毎に価格もほぼ横並びみたいなので、SATAIII対応のものを適当に選びました。
マザーボードはSATAIIだけど、それでもSATAIII対応のものの方が速いので。
で、どっちも既に手元にはあるわけですけど、グラボはドライバ入れ替えとかちょっと面倒なので、比較的簡単に行けそうなSSDを先に変えてみました。
HDDと違って回転するものがないので、つないでしまえば良さそうだし。
と思って本体を空けてみたら、OSのドライブもまだ適当に置いてあるだけでした。(^^;
ベンチマークはこんな感じ。


上がSSD、下が今までリネ2が入っていたHDDです。
HDDは、2008年3月に買ったものなので、最近のものに比べると遅いと思います。
SDDの方は同モデルとしては遅いですけど、上に書いたとおり、SATAIIだからですね。OS用ドライブと同じくらいの速度なので、まぁ、この辺がSATAIIの頭打ち・・・ということでしょうか。
ちなみに、OSが入っているドライブはこんな感じでした。

私の環境では、リネ2はOSとは別のドライブに、専用パーティションを切って入れているので、それを丸ごとコピーしてドライブレターを変えるだけでいけました。
ベンチマークの結果では3倍弱くらい速いわけで、起動とか読み込みはかなり快適になったと思います。
ギランを歩いてみたりした感じだと、やっぱり引っかかりを感じるところはあるので、その辺はディスク以外のところが足を引っ張っている感じかな?
狩りでは、もともと表示されるPCやNPCの数が少ないせいか、それほど大きくは違わないと思います。
ゲーム中は基本的に読み込み中心で、書き込みはあまりないと思いますので、SSDへの対応が微妙なWindows XPでも効果がありそうですね。
買いやすいお値段になってきましたし、気が向いたらサブPCの方も変えてみようかな。
巷ではWindows 8が発表になったりしているわけですけど、ようやくメインPCがWindows 7になりました。
メインPCはWindows 7を飛ばしてWindows 8に・・・なんて思ってもいたのですけど、私が使っているWindows Vista Ultimateは、2012/4/10にサポートが切れるのです。なんと、Windows XPよりも早く寿命をむかえてしまうわけですね。(^^;
というわけで新しいPCを・・・ではなく、SSDとメモリとWindows 7を買ってみました。
お金が無いってわけでも無いのですけど、今の構成でVistaでそんなに不満もないし、PCの入れ替えはWindows 8のときでいいかな・・・と。
コンシューマ向けのUltimateは余計な機能がついてサポート期間が短い、というのを学んだ(?)ので、今回はWindows 7 Professionalです。

SSDはIntelの510 Seriesの120GB(SSDSC2MH120A2K5)、メモリはCFD(チップメーカー見てなかった・・・)の2GB+2GBを買いました。
メモリは前から使っていたTranscendの2GB+2GBと合わせて8GBです。Windows 7には標準でメモリチェック機能がありますけど、とりあえずそれでは問題なしでした。
SSDは書き換え寿命があるから、ページファイルを使わなくていいように・・・と思って追加したのですけど、4GBでも大丈夫だったかも。(^^;
もっとも、書き換え寿命がくる前に買い換える人が大多数だと思いますので、実はそんなに気にしなくてもいいのかもしれませんけどね。
で、SSDのベンチマークはこんな感じでした。

AMDのSB600用のAHCIドライバが見つからなかったので、Standard AHCI 1.0 Serial ATA Controllerのままです。
I/FがSATA2だし、まぁ、これで満足しておきます。
Vistaの時に使っていたのでも動きそうだけど、古いAMD製AHCIドライバはSMARTの取得ができないという問題があるので、中途半端に古いのを入れるくらいなら、こっちの方がいいかな・・・と。
そのせいかどうかわかりませんけど、「ハードウェアを安全に取り外して・・・」に載っているのが、気になるところ・・・。当然使用中になっていて外せないので、実害はないけど、余計なアイコンが出ているのはなんか微妙?
例によって、筐体は前のままだし、Windows VistaからWindows 7だとUIも大きくは変わらないので、なんか新しくなった感があまりなかったりしますけど・・・。
基本的には2008年のPCだけど、SSDで快適になったし、しばらくは戦えそうかな。(何と戦うんだか)
ずっとメインで使っていたRazer Copperheadの調子がよろしくない・・・というわけで、大昔に買ったRazer Lachesisの出番がやっときました。
もう忘れかけてたりしましたけど。(^^;

その前のLogicoolのマウスが割と長く持ったことを考えると短命だったかも?
まぁ、ゲームで使うと、短命になってしまうのかもしれませんね。
ファームウェアとドライバはRazerのサイトから最新版を落としてきました。

とりあえず・・・これといった設定はしていなくて、ほぼデフォルトのままです。
DPIの設定が1000だとちょっと低すぎで1500だと高すぎかな・・・ということで1250とかにしてみたけど、結局1000に落ち着きそうかな。
右サイドのボタンは使わないので何も割り当てないことにしました。
左サイドは5あたりにShiftキーを割り当てたいのですけど(リネ2で転がっているPCをタゲるときに使うのです)、やり方が分かりません。(^^;
いままで使っていたマウスパッドとの相性が良くないようで(布っぽい素材のマウスパッドはダメっぽい)、マウスカーソルがぶれまくりなので、近いうちになんか調達してこないといけないかな。
で、このRazer Lachesis、すでに後継モデルのRazer Lachesis 5600とやらが発売されているようです。5600dpiとかどこで活きるんだろう・・・という気もしないでも無いですけど、そこはMMO RPGしかやらない私では想像できない何かがあるのかな?
Razer Lachesis 5600 ゲーミングマウス 【正規保証品】 RZ01-00170500-R3A1
