DVD-2910リーフリ化
今更だけど、DENONのDVDプレーヤーDVD-2910のファームウェアのアップデートとリージョンフリー化をしてみました。
DVD-2910の場合は、ファームウェアを更新しなくてもリージョンフリー化できるみたいです。なので、まぁ、ファームウェアはついでにアップデートしてみた感じですね。
最近の主な用途はCDとSACDの再生なので、リージョンとか関係ないのですけど、リモコン操作だけで簡単にできるのなら、やってみても良いかな・・・と。
リージョンフリー化の手順は以下のサイトに書かれています。
http://www.denon2910.freehomepage.com/
DVD-2910以外にも、3910やA1XVでも同じ手順でできるみたいです。同世代のものなら、他のものでもできるかも?
ファームウェアもこのサイトに上がってます。
ググった感じでは6720-Dが最新版みたいだけど、現時点では6720-8しか上がってないみたいですね。
過去に上がっていたことがあるので、探せば落とせますね。
というわけで、無事にアップデートできました。
ちなみに、アップデート前は6720-4でした。
HDMI関連も修正されているようなので、もしかするとSR6004経由でHDMIがうまくいかないのとかも修正されているかもしれませんね。面倒なので、試さないけど。(^^;
今まで北米版DVDはFiono330で見てたけど、これでDVDプレーヤーで普通に見られるようになりました。最近はソフトがBDに移行してるのもあって、出番はあまりないかもしれませんけど。
BDは日本と北米でリージョンが同じなので、そのまま見られて良いのですが・・・。
最近の北米版BDは、言語を日本語にすると強制的に字幕が表示されるという、なかなか酷い仕様になっているものがあるのですよね・・・。先日届いた「セキレイ~Pure Engagement~」もそうでした。
BDとDVDのコンボでパッケージになっているものなら、気になるようであればDVDで見る・・・という選択肢もとれますね。画質とのトレードオフになるけど・・・。
BDの強制字幕はPCで見れば、なんとかなったりするのかな?
DVD-2910は2004年製で、そろそろ年代物の域に入ってそうだけど、CD/SACD再生に加えて、北米版DVD再生でも、もう少し頑張ってもらおうと思います。









